今週のご相談 2018年1月

Dr.天野にメールで寄せられるたくさんのご相談から、インプラントトラブルに関するものを中心に、参考になりそうなものを毎週少しずつご紹介していきます。

過去のご相談はこちらをご覧ください。

今週のご相談 2018年1月第3週

歯から膿が出てくるようになり、自宅近くの歯医者へかかりました。


CTで歯を支える骨がかなり溶けているとわかり、抜歯してインプラントにするのが最適と診断を受けました。

しかし抜歯しないで治療できないものか、セカンドオピニンを得られればと思い相談しました。

たとえば、隣の歯を削らないブリッジは可能でしょうか?(39歳男性)

天野歯科医院 院長 天野聖志です。ご相談メール拝見いたしました。

実際のお口の中を拝見していませんので、はっきりしたお返事は出来ませんが、
歯の状態によっては、歯茎の処置、根の治療、歯の固定など
様々な処置をすると、抜かなくて治療できる可能性もあるとは思います。

ただ、歯の状態によっては、抜歯した方が良い場合もあります。

また、仮に抜歯になった場合には、周りの歯の状況にもよりますが、
隣の歯を削らないブリッジも選択できる可能性はあると思います。

お口の中を拝見できれば、詳しいお話が出来ると思いますので
よろしければ、一度ご来院ください。

今週のご相談 2018年1月第2週

別の歯医者で現在奥歯のインプラント治療中ですが、縫合出来ず既に二度失敗しています

元々受け口気味なのですが奥歯にインプラント手術を強行され、噛み合わせは手術で改善されると言われていました。

歯茎の腫れや頭痛などが治まらず不安が募っています。(47歳男性)

天野歯科医院 院長 天野聖志です。ご相談メール拝見いたしました。

実際のお口の中を拝見していませんので、はっきりしたお返事は出来ませんが、
文章から察すると、奥歯だけでなく、受け口の状態も
なんらかの方法で改善しないと噛み合わせは改善しないかもしれません。

お口の中を拝見出来れば、詳しいお話が出来ると思いますので
よろしければ一度御来院ください。